ベッド用のマットレスを選ぶ時には、ベッドのタイプに合わせたものを選ぶことが大切です。
ここでは、ロフトベッド・二段ベッドにおすすめの人気マットレスやマットレスを選ぶポイントについてご紹介します。
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ロフトベッド・二段ベッドには軽量×薄型のマットレスがおすすめ!
ロフトベッドや二段ベッドには、軽量×薄型のマットレスがおすすめです。
厚みのあるマットレスは落下防止用の柵を超えてしまう危険があります。特にお子様が使用する場合は安全性に配慮が必要です。また、重たいマットレスはベッドメイクや天日干しの際に手間がかかるため、扱いやすさも重要です。
その点、軽量×薄型マットレスであれば厚みを抑えてあるため、落下防止用の柵を超える心配もありません。簡単に持ち上げることもできお手入れも楽に行えます。
安全性や快適さを配慮しながら、硬さや素材、機能性を踏まえて、自分に合った薄型マットレスを選びましょう。
ロフトベッド・二段ベッドにおすすめの人気マットレス11選!
ここでは寝心地の良さと扱いやすさを重視した、ロフトベッド・二段ベッドにおすすめのマットレスをいくつか紹介します。
【厚さ3cm】3つ折り薄型・軽量マットレス
軽量で扱いやすいので2段ベッドやロフトベッドのマットレスにピッタリです。
【厚さ5cm】ウォッシャブルマットレス シングル 高弾発
高い反発性と適度なクッション性を発揮する高弾性のマットレス。
繊維が絡み合ったヘチマ・スポンジのような、三次元スプリング構造。通気性がよく、高弾力で身体をしっかり支え、体圧を分散。
【厚さ8cm】カバーが洗える 三つ折り高反発マットレス
280Nの硬めのウレタンが安定感のある寝心地で、寝返りをサポートし、理想的な寝姿勢を保ちます。軽くコンパクトな設計で持ち運びや収納に便利です。
【厚さ8cm】点で支える三つ折りマットレス シングル
体格の大きな方や男性でも体が沈みすぎることがないので、腰や肩への負担も軽減。硬めの寝心地が好きな方にも最適。
【厚さ8cm】日本製 3つ折り高反発マットレス
優れた体圧分散性で寝姿勢をキープ致します。2層構造により、上層でふんわりやわらかいタッチを与え、下層でじっかり支えるので心地良い寝心地を与えます。
三つ折りタイプで、収納も楽々です。
【厚さ10cm】日本製 三つ折りマットレス
中材のウレタンに高反発ウレタンを使用し、寝返りをサポート。 厚みが10cmあり、1枚でフローリング用マットレスとしてもご使用頂けます。
【厚さ11cm】薄型ポケットコイルマットレス
ポケットコイルの寝心地の良さをそのまま薄型に。360度全周3Dメッシュが湿気を吐き出してくれるので通気性もバツグンです。
単身赴任先用に買いましたが、終わったら自宅に持って帰ろうと思います この値段でこのパフォーマンスはすごい!
【厚さ11cm】三つ折りポケットコイルマットレス
三つ折りマットレスではあまりない、ポケットコイルを使用し、快適な寝心地を追求しました。
【厚さ11cm】高密度連続スプリングマットレス
高密度連続スプリングを内蔵しており薄型でも寝心地抜群!通気性が良く、適度な硬さで寝返りがしやすいので朝まで快眠が続きます。
折り畳みタイプなので保管場所も省スペースで済み、三つ折りができるため高齢の方や女性でも持ち運びやすくなっています。
【ロフトベッドのマットレスを選ぶポイント①】厚みと重さ
ロフトベッドや二段ベッドには、厚みと重さを考慮したマットレス選びが重要です。厚みがあると落下防止用の柵を超える危険があり、重いとベッドメイクや毎日のお手入れが大変です。厚みと重さのポイントを解説します。
ロフトベッドのマットレスの理想の厚みは「10cm以下」
厚みがあると落下防止用の柵を超える危険があります。そのためロフトベッドのマットレスの理想の厚みは10cm以下がおすすめです。
薄型マットレスといっても厚みは様々ですが、2cm~10cm前後のものが多いようです。5cm以下のものはかなり薄いように思われますが、新素材を使用したものは底付き感もなく快適に使用できます。
落下防止用の柵の高さをきちんと測って柵の高さに余裕ができる厚みのものを選びましょう。マットレスと敷布団を併用したい時は、敷き布団の厚みを考慮することも忘れないでください。
「軽量タイプ」のマットレスなら上げ下げもラク!
マットレスが重いとベッドメイクや掃除が億劫になります。軽量タイプの薄型マットレスなら、日々のお手入れも簡単です。
マットレスは湿気に弱い為長持ちさせるにはお手入れが欠かせません。
・定期的にローテーションして使用する
中綿のへたりを防ぎ負荷を分散させることができるため、定期的に上下、表裏などローテーションして使用することで長持ちします。
・日干し、陰干しをする
風通しを良くし、湿気やカビを防ぐことができます。外に干せない場合は、立てかけるだけでも効果的です。
・シーツや枕カバーをこまめに洗濯する
汗や湿気を防ぎ、清潔に保つために定期的に洗いましょう。
【ロフトベッドのマットレスを選ぶポイント②】素材や機能性
ウレタンや固綿、コイルやスプリング入りなど素材や機能もマットレス選びの時には大切です。
吸湿性や通気性の高いものを選べば、快適な睡眠環境が整います。様々な素材を比較して、自分に合うものを選びましょう。
マットレスの素材の種類・特徴
マットレスの種類は大きく分けると、バネを用いる「コイルマットレス」と、バネを用いない「ノンコイルマットレス」の2種類です。さらにそれぞれのマットレスにも細かい分類があるので、見ていきましょう。
・コイルマットレスの種類
コイルマットレスの主流は「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」の2種類です。
種類 | 特徴 |
---|---|
ボンネルコイル![]() |
コイル同士が連結しており、体を面で支える構造になっています。 布団に近いような硬めの寝心地です。 通気性に優れたタイプで、ポケットコイルと比較すると安い傾向にあります。 ただし、コイルが連結している分、寝返りの際などに横揺れを感じやすいため注意してください。 費用を抑えたい方や体格がしっかりしている方、硬めのマットレスが好きな方におすすめです。 |
ポケットコイル![]() |
一つひとつのコイルが独立し、体を点で支える構造になっています。 そのため体の形状、重量に合わせて、細かくサポートしてくれます。 弾力のある寝心地が特徴で、体圧分散性に優れたマットレスです。 ただし、ボンネルコイルよりも重量が重く、価格も高い傾向にある点に注意しましょう。寝心地の良さを求める方や長期間使用したい方、2人以上で寝る方におすすめです。 |
・ノンコイルマットレスの種類
ノンコイルマットレスは、「低反発ウレタン」「高反発ウレタン」「高反発ファイバー」が主流となっています。
種類 | 特徴 |
---|---|
低反発ウレタン![]() |
ゆっくり沈み込んで、体にフィットする構造です。 リラックス感を得やすい一方で、寝返りを打ちにくいというデメリットがあります。 硬い素材が苦手な方や体重が軽く小柄な方、お子様におすすめです。 |
高反発ウレタン![]() |
高反発構造になっているため、体が沈み込まず、寝返りがしやすいです。 ただし、マットレスの重量が重く、比較的高価という面もあります。 硬めの寝心地が好きな方やよく寝返りを打つ方、長く使いたい方におすすめです。 |
高反発ファイバー | 高反発ファイバーは近年人気が高まっているマットレスタイプで、ポリエチレン製の素材でできています。 水洗い可能で通気性も抜群なため、カビが生えにくく清潔な状態を保てます。 硬めの寝心地が好きな方や、丸ごと洗えるマットレスが欲しい方におすすめです。 |
ロフトベッドのマットレスにあるべき機能性
ベッドマットレスには様々な機能性があります。ロフトベッドのベッドマットレスにはどのような機能性があるとよいか紹介します。
・薄型
厚みのあるマットレスは落下防止用の柵を超えてしまう危険があるため、薄型だと良いでしょう。
・吸湿性が高い
湿気の多い季節でも快適に過ごせるよう、吸湿性のある素材を選ぶと、汗をかきやすい環境でも快適に眠れます。
・通気性が高い
ロフトベッドは下が開放的なので、通気性の良いマットレスを選ぶことで湿気を防ぐことができます。
・耐久性が高い
限られたスペースで使用されるため、長期間使用できる耐久性の高い素材を選ぶことが重要です。
・軽量
上段に置くため、軽量なマットレスを選ぶとベッドメイキングや日々のお手入れが楽になります。
【ロフトベッドのマットレスを選ぶポイント③】収納やお手入れのしやすさ
マットレスを選ぶにあたり、収納や日常的なお手入れのしやすさも大切です。
収納のしやすいマットレスの特徴:折りたためる、薄型、軽量
折りたたみ可能なマットレスは三つ折りや二つ折りにでき、使用しない時はコンパクトに収納することができます。ロフトベッドなど限られた空間でも最適です。
薄型で軽量なものを選べば、持ち運びや取り扱いが簡単なため、寝具の交換や移動、日々のお手入れも楽に行えます。押し入れや狭いスペースでも無理なく収納でき、普段使わない時や季節の変わり目にも便利です。
お手入れのしやすいマットレスの特徴:カバーを外して洗濯機で洗える、通気性が良い
マットレスのカバーが取り外し可能であれば、定期的に洗濯機で洗うことができ清潔を保つのが簡単です。日常的にお手入れが楽になりマットレス本体に汚れが直接つくのを防ぐことができます。
また通気性の良いマットレスは湿気や汗がこもりにくくなり、ダニやカビの発生を防ぐことができ、清潔感を保ちやすく、マットレスの劣化を防ぐことができます。
ロフトベッド・二段ベッドは敷き布団でもいい?
ロフトベッドや二段ベッドでは、敷き布団よりもマットレスを使用するのがおすすめです。ロフトベッドや二段ベッドはマットレスを使用することを前提に作られているものが多く、敷き布団だけではクッション性が不足してしまい寝心地が悪くなってしまう可能性があります。
また、ベッドフレームの耐荷重はマットレスを使うことを想定したものが多く、敷き布団を使うことで想定外の破損に繋がってしまうことも場合もあります。そのため、快適で安全な睡眠環境を確保するために、ロフトベッドや二段ベッドには敷き布団よりもマットレスを使用することをおすすめします。
ロフトベッド・二段ベッドのマットレス選びはネルコンシェルジュで!
この記事では、ロフトベッドのマットレスを選ぶポイントやおすすめマットレスをいくつかご紹介しました。本記事を参考に自分にあったマットレスを探してみてください。
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