ベッド選びに失敗しても簡単に買い直すわけにはいかないので、購入前のリサーチは重要です。
サイズはどうするのか、どんな機能があれば便利なのかは使う人によって変わりますし、設置するスペースによっても違ってきます。
ここでは、ライフスタイルや使う人ごとのおすすめベッド、ベッドを購入する際に確認すべきポイントについてご紹介していきます。
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迷ったらこのベッドがおすすめ!ネルコンシェルジュ一押しのベッドTOP3
ネルコンシェルジュでは、サイズや機能で選べるたくさんのベッドをご紹介しています。
どんなベッドが良いかは設置する場所や誰が使うかによって変わりますが、どんな人でも使いやすく、設置場所を選ばない万能タイプのベッドも豊富に揃っています。
ここでは、ネルコンシェルジュで特に人気が高いTOP3をまとめてご紹介しましょう。
天然木を贅沢に使用した頑丈すのこベッド「バノン」(耐荷重350kg)
当店人気NO.1のヘッドレスベッド「バノン」は、ショートサイズからキングサイズまで豊富なサイズ展開も自慢です。他のベッドより太い幅7cm×厚さ4cmの横桟5本ですのこを支えているため、第三者検査機関の耐荷重試験では最大値700kgをクリア。ふんだんに使われた天然木が、寝室を優しく温もりあふれる空間にしてくれるベッドです。
brownを買いましたが、色もよく丈夫で、軋みやたわみは全く感じません。フレームへのこだわりが強くなく、安くて良いものを探している方にオススメです。
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
収納スペースと便利な棚付きお洒落ベッド「ゼスト」(耐荷重150Kg)
床面下にはキャスター付きの引き出しが2杯あるので、予備の寝具や洋服の収納に便利。ヘッドボードにはスリムな棚と2口コンセント&USBポート1口付きで、枕元でスマホや音楽プレイヤーなどの充電ができます。フレーム表面には耐水性や耐熱性、耐摩耗性に優れたメラミン化粧板を採用しているので、お手入れが簡単で美しさが長持ちします。
円(税込)
子供から大人まで使えるロフトベッド「アシュリー」(耐荷重100Kg)
一人暮らしの手狭なお部屋、子供部屋にぴったりなロフトベッドです。ロフト下にソファを置いてくつろぎスペースにしたり、チェストや棚を置いて収納に使ったり、アイデア次第で活用方法は色々。下部分には棚が付いているので、下段を寝るスペースにすれば二段ベッドとしても利用可能です。
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
ネルコンシェルジュ一押しのベッドに合うおすすめマットレスTOP4
ベッドの中にはマットレスがセットになっているものもありますが、フレームのみで販売されているものもあります。
好みのマットレスを選べるというメリットはあるものの、どれを選べば良いか迷ってしまう人も少なくありません。
ここでは、先にご紹介したネルコンシェルジュ一押しベッドに合わせて使いたい、おすすめマットレスのTOP4をご紹介します。
【5年保証付き】当店人気NO.1!高級ホテルのような寝心地のマットレス。
日本人の体格や環境を考慮して作られた厚さ20cmの高密度マットレスです。高級ホテルを思わせる快適な寝心地ながら、1万円台で購入できるコストパフォーマンスの高さも人気の秘密。使う人それぞれの体型や体重に合わせてきめ細やかに対応し、気持ちのよい眠りをサポートしてくれます。
大満足です。
円(税込)
※上記の価格はシングルサイズ
【3年保証付き】高さのあるベッドにおすすめの薄型マットレス
薄型のポケットコイルマットレスで寝心地もしっかり重視しつつも、寝る高さは低めに抑えてくれます。厚みを抑えつつ、体圧分散性に優れたポケットコイルを使用することで、快適で寝た時の底付き感もありません。
2段ベットの上段で息子が使う用に購入したので私はまだ寝た事ないのですが、 寝心地も居心地も最高だと言っています。 部活の疲れも寝具が良いと朝にはスッキリするみたいです!
また今度、自分の寝具を買うときに、こちらのサイトから選ぼうと思います!
円(税込)
※上記の価格はシングルサイズ
【3年保証付き】分割も可能な三つ折りポケットコイルマットレス
引っ越しの時にもラクに持ち運びができる分割可能なポケットコイルマットレスです。程良い硬さに仕上げてあるので、どんな体型の方にもフィットして朝までぐっすり。収納しやすい三つ折りだけでなく、ファスナー式で三分割もできるので、簡易ソファとしても便利に使えます。
円(税込)
※上記の価格はシングルサイズ
【2年保証付き】超硬い!フランスベッドマットレス
国内老舗マットレスメーカー「フランスベッド」製、硬い寝心地が好みの方向け「超」硬いマットレスです。
キルト層にシリコン綿とウレタンを混ぜソフトな層を作ってあるので、硬さだけでなく寝心地の良さも抜群。高密度連続スプリングを採用しているので、耐久性にも優れています。
円(税込)
※上記の価格はシングルサイズ
ベッドのサイズ表と対応人数
シングルやダブルなどの呼び方は知っていても、きちんとしたサイズはわからないという人は多いようです。
一人用ならシングル、二人用ならダブルというような曖昧なイメージを持っている人も少なくありませんが、実は思った通りのサイズではなかったという失敗もあるようです。
寝室の雰囲気や好みに合わせてベッドの機能やデザインを選ぶのも大事ですが、サイズ選びを間違えると窮屈さを感じたり、寝ている間に何度も目が覚めたりすることがあるため、適切なサイズ選びはベッドを購入する際の重要なポイントの一つにもなります。
対応する人数、使うのに適した体格を表にまとめたので参考にしてください。
サイズ | 寸法 | 対応人数 |
セミシングル | 幅80~90cm×長さ195~200cm | 1人用(子供、小柄な方) |
シングル | 97~100cm×長さ195~200cm | 1人用 |
セミダブル | 120cm×長さ195~200cm | 1人用(ゆったり寝たい方や体格が大きい方) |
ダブル | 140cm×長さ195~200cm | 1~2人用(ゆったり寝たい方、夫婦・カップル) |
クイーン | 160cm×長さ195~200cm | 2人用(夫婦・カップル) |
キング | 180~200cm×長さ195~200cm | 2~3人用(大人+小さなお子様) |
ショート | 長さ180cm | 1人用(160cm以下の方) |
ロングサイズ | 長さ205~215cm | 1人用(180cm以上の方) |
【タイプ別】ベッドの種類と比較ポイント
ここまで、ネルコンシェルジュおすすめのベッドやマットレス、対応するサイズについてご紹介してきましたが、次はベッドにはどんな種類があるのかについてご説明していきます。
種類ごとに特徴が異なるので、自分に合うベッドはどれなのかを見つけるためにも、それぞれの特徴をしっかりと把握しておくことが大切です。
すのこベッド
床板がすのこ状になっているので、マットレスに湿気がこもりにくくカビやニオイ対策に適しているのがすのこベッドの特徴です。ただし、寒い時期は通気性が良すぎて冷えを感じることもあるので、ラグや冷気を遮断するシートを敷くなどの寒さ対策が必要になることもあります。使われる素材や機能、デザインは様々で、豊富な種類から選べるので、好みのベッドが見つけやすいはずです。
収納付きベッド
床面下に引き出しや収納スペースが設けてあったり、ヘッド部に棚が付いていたりと収納としても使えるベッドです。どのくらい収納できるのかによって、ベッドフレームのサイズや床面の高さが変わってくるので、設置場所に合わせて選ぶ必要があります。ベッドを置くとチェストなどの収納家具を置くスペースがない手狭なお部屋や寝室はシンプルなインテリアでまとめたいという方に向いています。
ローベッド
一般的なベッドに比べて低くデザインされているのがローベッドです。圧迫感なく設置できるのでお部屋を広く見せることができるだけでなく、お子様や寝相の悪い方がベッドから落下した時のケガを防止する効果も期待できます。
ロフトベッド
ベッドを高い位置にすることで、ベッド下の空間を自由に使えるようにしたのがロフトベッドです。ベッド部分が大人の目線程度の高さなら子供の見守りもしやすく、秘密基地のようなベッドということで子供部屋にも人気があります。収納家具などをベッド下にまとめられるため、部屋を広く使いたい一人暮らしのお部屋にもおすすめです。
二段ベッド
兄弟や姉妹がいるご家庭はもちろん、ベッドの上段を収納として使いたいという方にも人気なのが二段ベッドです。お子様の成長後はシングル2台として使えるものも多いので、買い替えの手間や費用を抑えることもできます。大人っぽいシンプルなデザインのものを選んでおけば、大きくなってからも違和感なく使えるでしょう。
電動ベッド
搭載されたモーターでベッドの角度や高さを変えられるのが電動ベッドです。介護用ベッドとして使われるものも多いですが、ベッド上でパソコン作業をしたり、動画視聴をしたりするときに背もたれを好みの角度に調整してくつろぐといった使い方もできます。モーターがいくつ搭載されているかによって、動かせるパーツ、連動させられる場所が変わり、それにともない価格も上がります。
畳ベッド
和室で布団を敷いて寝ているような寝心地と和な雰囲気で人気なのが畳ベッドです。布団の上げ下ろしをする必要がなく、ベッドとしての高さがあるため起き上がりの動作がラクになるということで高齢の方や膝、腰に痛みを感じる人にも適しています。また、洋室の一角に設置し、小上がりとして使うなどベッド以外の活用法もあるので、インテリアにこだわりたい方にもおすすめできます。
レザーベッド
レザーベッドは、フレームにレザーが使われているため高級感があり、長く使うほど味わいが出てきます。ヘッド部にもレザーが使われ、ゆったりともたれかかれるようなデザインのベッドもあるので、ホテルのようなラグジュアリーな寝室を作りたい方にも最適。PVCレザーが使われたものなら、お手入れも簡単です。
折りたたみベッド
使わない時は折りたたんでコンパクトに収納したり、他の部屋に移動したりできるのが折りたたみベッドのメリットです。一人暮らしのワンルームのお部屋にも気軽に設置でき、価格も手頃なものが多いので学生や単身赴任の方など、限られた期間だけ使用するといった場合にも向いています。また、来客用の予備として使われることも多いようです。
ソファベッド
ソファとベッドの二役をこなすのがソファベッドの特徴で、両方を置くスペースはないけれど、どちらも譲れないという時にぴったりです。座面を引き出すだけでベッドになるもの、背もたれを倒すものなど組み換えの方法によって設置場所の選び方や設置に必要なスペースが変わるので、購入前に確認しておきましょう。友人が遊びに来た時などの来客用ベッドとしても便利です。
ベッドを選ぶ際の4つのポイント
ベッドは寝室の主役になるほど存在感のある家具なので見た目が重要なのはもちろん、疲れをいやすための寝心地の良さや使いやすさを左右する機能、お手入れのしやすさや丈夫さなど、いくつものポイントにこだわって探さなければなりません。
その中でも特に大事なのが下記に挙げた4つです。
使いやすく、お部屋の雰囲気にもピッタリ合う、お気に入りのベッドを見つけるためにもこれらのポイントは要チェックです。
へッドボードの形状
ヘッドボードがあるかないかで、設置に必要な広さも変わってきます。
ヘッドレスベッドと呼ばれるヘッドボードがないデザインなら長さが抑えられるため省スペースで設置でき、手狭なお部屋にベッドを置いてもスッキリ見えます。
ヘッドボードが付いたベッドの場合、コンセントや棚が備えられていたり、照明がついていたりするほか、最近ではスマートフォンの充電に便利なUSBポート、タブレットスタンドが付いたヘッドボードなど様々なデザイン、機能から選ぶことが可能です。
素材
ベッドに使われている素材は大きく分けると「パイプ」と「木材」です。
それぞれの素材ごとに特徴があるので、自分に合うものを選びましょう。
パイプ
スチール製のパイプが使われたベッドは、パイプベッドのほかアイアンベッドと呼ばれることもあります。軽量で組み立てが簡単にでき、引っ越しや模様替えでの移動がラクにできるのが特徴です。また、カビが発生する心配がないので清潔に使うことができ、お手入れもサッと拭くだけで良いので手間がかかりません。安価なものも多いので、コストを抑えてベッドを購入したい方にも向いています。ただし、ネジのゆるみやパーツの摩擦できしみ音が発生することもあるので、ネジを締め直すなどのメンテナンスを定期的に行う必要があります。また、大柄な方の場合、揺れが気になることもあるため太いパイプが使われたものなど、頑丈なものを選ぶと安心です。
木製
ナチュラルな雰囲気のお部屋にぴったりなのが木製ベッドです。桐材、パイン材など天然木が使われたもの、木目調シートを貼りつけた化粧合板など、同じ木製ベッドでも使われている木材は色々あり、価格も違ってきます。種類が豊富なので予算や好みに合わせて選びやすく、丈夫で長持ちするのも特徴の一つです。ただし、重量があるため設置後の移動が難しいので、頻繁に模様替えをしたい人、転勤などで引っ越しの多い人は、組立や解体が簡単にできるものを選んでおくのがおすすめです。
高さ
背の高いベッドと低いベッドでは見た目の印象が違うだけでなく、機能も違います。
どんなお部屋に設置するのか、誰が使うのかで最適な高さが変わってくるので、高さごとの特徴はしっかりと確認しておいてください。
10cm程度のローベッド
天井までの距離があるため開放感のあるローベッドは、お部屋を広く見せたいときにおすすめです。また、床から近いため万が一ベッドから落ちてしまった時にもケガをしづらいことから、小さなお子様との添い寝や寝相の悪い方にも向いています。
30~40cm程度の脚付きベッド
最もオーソドックスなタイプが、ベッドに腰かけやすい30~40cm程度の脚付きベッドです。ごく一般的なベッドのため、デザインや素材が豊富に揃っており、色々なタイプのものから選ぶことができます。ベッド下の空間に衣装ケースを入れれば、収納スペースとしての活用も可能です。
40cm程度のチェストベッド
ベッドと収納チェストが一体化したようなデザインなのが、高さ40cm程度のチェストベッドです。どのくらいのサイズの引き出しがいくつ付いているのかによって収納力や収納としての使い勝手の良さが変わってくるため、何をしまいたいかイメージしてから選ぶようにしましょう。収納スペースが多いほど、ベッドとしては高くなってしまうので、圧迫感が出たり、ちょっとした腰掛としては使いづらくなったりするので注意が必要です。
110~200cm程度のシステムベッドやロフトベッド
ベッドの設置スペースを縦に有効活用できるのが、システムベッドやロフトベッドと呼ばれるタイプです。床面下の空間にデスクやソファを設置して作業スペースやくつろぎスペースにしたり、ハンガーレールを設置してクローゼットのように使ったりできるため、設置場所以外をフリーペースとして使いやすくなります。ただし、高さがあるため見た目に圧迫感があるだけでなく、ベッドに寝た時に天井が近すぎる、ベッドに座った時に頭をぶつけそうになるといったデメリットもあります。
メーカー
ベッドを製造、販売しているメーカーは日本国内だけでなく、海外にもたくさんあります。
メーカーごとに特徴的な商品があり、価格帯も幅広いため、まずはどのメーカーが、どんな商品を作っているのかを知っておくことが大事です。
フランスベッド
フランスベッドは高級ホテルで使われるほど信頼されているベッドメーカーです。「日本人のためのベッド」を作るため、独自の社内企画で製品のチェックを行っているだけでなく、国内での一貫生産というこだわりを持ってベッドを作り続けているメーカーでもあります。長く使えるシンプルなデザインに使いやすく便利な機能を備えたベッドも多く、信頼のおけるメーカーとしても知られています。
東京ベッド
90年以上の長い歴史を持つ東京ベッドは、フランスベッドのグループ企業でもあります。ポケットコイルを日本で初めて採用したメーカーとしても知られており、体型や好みに合わせて選べるマットレスが豊富に揃っているのも特徴の一つです。老舗メーカーらしいシンプルなベッドフレームだけでなく、収納や照明、コンセントなどの機能とデザインを自由に組み合わせて、自分流にカスタマイズできるフレームなども揃っているので、どんなタイプの人にも合うベッドを見つけられるメーカーです。
日本ベッド
宮内庁への納入実績も持っている日本ベッドは、1926年創業のベッドメーカーです。ベッドで寝ることに馴染みがなかった日本人にベッドライフを根付かせたパイオニア企業とも言われており「MADE IN
JAPAN」にこだわったベッドを作り続けています。一般的なマットレスの倍以上の1200個のポケットコイルが使われ「絹のような寝心地」とも評されるシルキーポケットマットレスをはじめ、独自性の高い機能や洗練されたデザインが特徴のベッドフレームが多数揃っています。
ネルコンシェルジュ
株式会社インテリアオフィスワンの運営する、ベッドに特化した通販サイト「ネルコンシェルジュ」では、高品質でコストパフォーマンスが高いオリジナルベッドやマットレスも数多く販売しています。また、日本国内の一流ベッドメーカー、海外の高級メーカーのマットレスも購入できるため、ベッド選びの選択肢が広がります。ホームページでは、ベッドやマットレスだけでなく「眠り」に関する様々な情報発信も行っており、ベッド選びや眠りに関する悩みも解決してくれます。
【ライフスタイル別】おすすめのベッド
<1人暮らしにおすすめのベッド>
ゆったりとした空間が確保しづらい一人暮らしのお部屋には、収納付きタイプのベッドやベッド下を収納としても活用できる機能性に優れたベッドがおすすめです。
寝る場所だけではない、付加価値の付いたベッドを選ぶことが1人暮らしのお部屋を快適にするポイントと言えるでしょう。
2杯の引き出し付き収納ベッド「レスター」(耐荷重150kg)
ヘッド部にはLED照明とコンセント、ベッド下には2杯の引き出しが付いた機能的なベッドです。シンプルなデザインなので、どんなインテリアとも馴染みやすく、フレームの程よい艶感もお洒落。見た目も実用性も兼ね備えているので、長く愛用いただけます。
円(税込)
多彩な収納機能を備えたオールインベッド(耐荷重100kg)
寝る、しまう、作業するの3つをベッド一台分のスペースにまとめたオールインベッドです。見せる収納や使いやすい収納など、収納スペースの機能も多彩。スペースの有効活用はもちろん、アイアンの無機質な雰囲気でお部屋をお洒落に演出したい方にもおすすめです。
円(税込)
スマートな棚と2口コンセント付き木製ベッド「アーヴィング」(耐荷重150kg)
マットなアイアン脚と味わい深い表情の木目が、ヴィンテージの雰囲気を漂わせるベッドです。床板には通気性に優れたすのこを採用、ヘッド部のコンセントはホコリの入りにくいスライド式など機能面でも考え抜かれています。
円(税込)
※上記の価格はシングル(フレームのみ)
<カップル・夫婦におすすめのベッド>
大人二人がダブルベッドに寝ると少し狭く感じることもあります。
体格の良い方やゆったりと眠りたい方は、少し大き目のクイーンサイズ以上のベッドを選びましょう。
また、シングルベッドを2台並べる方法もありますが、この場合はマットレスがズレないようマットレスバンドを使用したり、隙間を埋めるベッドパッドを敷くなどの対策をしておいてください。
次に紹介するベッドは、全てシングルサイズもご用意しています。
極太の横桟で支える耐荷重350Kgのすのこベッド「バノン」(耐荷重350kg)
公的検査機関で静止耐荷重350kg(JIS規格耐荷重7000N=約700kg試験合格品)をクリアした頑丈設計のすのこベッドです。厚さ3cmの極太フレームと極太の横桟で、すのこ床板を支えるので大柄な人も安心。ヘッドレスなので省スペース設置も可能で、天然木無垢材がお部屋を優しい雰囲気に見せてくれます。
高さがあるベッドを探していたので、私たちにはぴったりでした。寝心地・頑丈さともに問題ありません。 おすすめです。
円(税込)
アイアンレッグのヴィンテージ調ベッド「アーヴィング」(耐荷重150kg)
ヘッド部にスリムな棚とスライド式2口コンセントが付いた木製ベッドです。マットなブラックのアイアン脚と味わい深い表情の木目との組み合わせでお洒落空間を演出。シリーズ専用のベッドサイドアイテムを使えば、寝室を簡単にトータルコーディネートできます。
組み立てはそこそこ頑張る必要がありますが、一人でもできました。
円(税込)
開放的で機能的なローベッド「ローゼ」(耐荷重150kg)
高さを抑えてあるので圧迫感なく設置でき、天井までの空間が広がるローベッドです。ヘッドボードには棚とコンセント付きで、床板には通気性に優れたすのこを採用。一年を通して快適におやすみいただけます。
組み立ても1時間くらいで終わりましたので、そんなに難しくもないかと。
円(税込)
<子供におすすめのベッド>
お子様が小さいときは親が見守りしやすいベッドを選ぶと安心です。
成長するにしたがって収納が必要になったり、学習スペースが必要になったりするのでスペースを確保できるロフトベッド、収納スペース付きベッドを選ぶのがおすすめです。
大人になっても使える木製ロフトベッド「アシュビー」(耐荷重100kg)
シンプルで機能的なデザインが特徴の木製ベッドです。ベッドサイドには棚付きで、ベッド下はアイデア次第で自由な使い方ができるスペースになっています。マットレスを敷いて2段ベッドのようにもお使いいただけます。
大人1人で4時間ほどで完成しました。 重い部品もあるので2人以上はいた方が 安全だと思います。
円(税込)
木製収納付きロフトベッド「ラウム」(耐荷重100kg)
ロフトベッドの下を大容量の収納スペースとして活用できる、収納力重視の木製ベッドです。高さを抑えてあるのでお子様の寝顔も見やすく、圧迫感も軽減されています。ナチュラルな木目調のシックなデザインなので、大人になっても使えて、他の家具にも自然に馴染んでくれます。
円(税込)
<兄弟、姉妹におすすめのベッド>
兄弟、姉妹には縦のスペースを活用できる2段ベッドもおすすめです。
将来的にシングル2台として使えるものを選べば、成長後もベッドを買い替える必要がなく、コストを抑えることができます。
北欧産天然木をふんだんに使用した木製2段ベッド「カティ」(耐荷重100kg)
天然木のナチュラルな質感を生かしたシンプルデザインの2段ベッドです。ハシゴに補強板を付け、極太の支柱を採用した頑丈設計なので安心。上下段共に小物を置くのにちょうど良いスリムな棚とスライドコンセント2口を備えています。
円(税込)
天然木×アイアンの大人デザイン2段ベッド(耐荷重100kg)
2つの異なるマテリアルを組み合わせたスタイリッシュな2段ベッドです。シングル2台に分けて使うこともできるので便利。収納アイテムやデスクなどをシリーズで揃えることもできるので、お洒落な子供部屋のコーディネートにもぴったりです。
円(税込)
ベッドを購入する際に確認するポイント
ここまで、寝る人数によって選ぶべきベッドサイズが違うこと、使われている素材によってベッドの特徴が変わってくることなど、ベッド選びの基本とも言うべき情報をお伝えしてきましたが、次はベッドを購入する際に確認しておかなければならない3つのポイントについてご紹介していきます。
<静止耐荷重>
静止耐荷重は、そのベッドに乗せられる重さのことです。
ここで注意しなければいけないのは、寝る人の体重だけでなくマットレスや寝具の重量がプラスされること、寝返りをうったや起き上がった時などにかかる衝撃分の余裕が必要だということです。
マットレスと寝具を合わせた重量は平均すると約20キロなので、体重60キロの人が寝るとすると総重量は約80キロになります。
静止耐荷重100キロのベッドなら数値として問題ありませんが、心配な場合はできるだけ静止耐荷重が大きいものを選びましょう。
もちろん、大柄な人の場合はマットレスを含めた総重量も大きくなるため、静止耐荷重に余裕のあるベッドを選んでおくと安心です。
<ベッドサイズ>
窮屈さを感じず、快適に眠れるベッドのサイズは「肩幅+40~50cm」と言われています。
1人で寝る場合、シングルベッドを選ぶ人は多いですが、体格によっては幅が足りなくなることもあるので、その場合はセミダブルやダブルの方がぐっすり眠れるかもしれません。
夫婦やカップルが一つのベッドで寝る時には、それぞれの肩幅プラス40~50cmがストレスなく眠れるサイズということになります。
<搬入経路>
ベッドを購入したら、自宅に搬入してもらわなければいけませんが、ここで大事なのが搬入経路を確保できるかということです。
マンションであればエントランスから自室まで、エレベーターを使わなけれならないことも多いでしょうし、部屋に入ってからも設置予定の寝室までの廊下を通れるのか、ドアにぶつからないのかといった確認が必要です。
事前に搬入経路を確認しておかないと想定外の料金が発生することもあります。
搬入経路のどこを確認しておけば良いのか、下記URLにわかりやすくまとめてあるので、購入するベッドの目星をつけたらシミュレーターで搬入スペースを確保できるかどうかチェックしておきましょう。
まとめ
ベッドを選ぶためには、寝心地やデザインだけでなく自分に合ったサイズ選びも大事ですし、どんな素材にするのか、どこのメーカーにするのかなどを一つずつ決めていく必要があります。
理想のベッドを見つけるためには、まずたくさんのベッドを見て、それぞれの特徴を比較して、自分に合うかどうかを検討するのが一番です。
こちらのページは、機能やデザイン、サイズなどからベッドを探すことができるので、ぜひ参考にしてください。